昨日は七夕でしたね!

昨日は七夕でしたね!

昨日の七夕の日、福井市の市民卓球大会を開催しました!

この大会だけは、私も福井市に籍を移してから毎年参加しています。
この大会の良いところは、まさしく七夕さんなのです。
年に1度だけお会いできる、そして何年に1回かはお互いに試合ができる
そういうすばらしい楽しい大会です 😛

久しぶりに大先輩にお会いできたり、数年ぶりに大会に参加して頂けると、
「ああ、まだまだお元気なんだな」と確認できたり、
毎年卒業していくOB達が、普段は仕事で殆どできない卓球を、
何とか試合前2~3回でも練習して参加してくれたり、
結婚して子供ができて、顔を見せに来てくれたりする
ほんとに毎年楽しみにしている大会なのです。

写真は、17~18前頃小学生の時から中学まで練習に通ってきていた、
私の家内と全く同じ名前の、顔が全く昔と変わらないかわいいOGです 😳

私から表彰してもらった事がないので、せっかく3位に入賞したから
表彰してくれと頼まれた内の一人です。

きっと彼女たちの子供達ももうすぐ練習に通ってきてくれると思います。

今も昔も親子で、あるいはおじいちゃんおばあちゃんと
一緒に通ってくる家族がいてくれます。

こんなふうに、これから先何年でも卓球と過ごせたら幸せですね 😆

 

カタカナは日本語?

カタカナは日本語?

先週のニュースに、NHKの番組で
訳のわからないカタカナを使いすぎていて、
精神的な損害を被ったをいう訴訟を起こされた方がいると報じてました!

昨日も、家内とさんま御殿という番組のビデオを見ていると
とても考えられないギャル語というのが、ポンポン
まるで卓球マシンから出てくるピンポン球のように
若いモデルさんとかタレントと呼ばれる人たちから飛び出てきます。
びっくり玉手箱のようです。
(表現が古いですねぇー、さすが昭和生まれ)

英語でも日本語でもない表現を、フィーリング(これは勘弁して下さい)で
理解させるには大変便利な文字であるのは間違いないのでしょうが、
今のギャル語なるものは、ちょっと行き過ぎのような気がします。
そもそもギャルの意味もよく分かりません 🙄

又、訴訟を起こされた方は、
多分私の想像ですが、専門用語をあまりに英語(カタカナ)で
表現しすぎることにご立腹なのではと考えます。
これは、新聞雑誌をみても同じです。

分からないのは、さも勉強不足の視聴者や読者が悪いのだ!
と言わんばかりに、これでもかというほど使われていますね。

私達も、子供達の指導にオノマトペを良く使います。
紛れもなくカタカナで表現すべき文字だと思います。

例えば、「パンと打つ」「シュッと振る」「サッと動く」
こんな感じで使いますね。

間違いなくカタカナ語だと思います。

何事も、適度にほどほどに分かりやすくがいいですね 😆

やっと合格通知が届きました!

やっと合格通知が届きました!

例によって、少しタイムスリップします。

実は、4月中旬に大阪まで日卓協の公認レフェリーの
受験をしに行ってきました。

全国一斉に4カ所で数十人が同時に受験するシステムで
センター試験を受けるような感じですね。

6年位前に上級試験を受験したのですが、
その時は平均合格率33%と聞かされていたにもかかわらず、
かなり手応えがありました!
確かにその時の合格率も33%だったのですが、
自分の確信した通り合格してました 😛

ところが、今回のテストに関しては
合格率平均50%と聞かされていたのに、
全く手応えがなかったのです。
それより、不合格の感触の方が強かったのです。
一緒に受験した西先生も同じような感触だったようです。

なので、たいした試験ではないのですが、
久々に何か達成感がありました!

幾つになってもこういう感覚は大事だなと、
改めて人間は年齢に関係なく、常に向上心を持たないと
駄目な生き物なのだと思い知らされます。

今年57才、やれるところまでやってみよう!!

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