会長として初めての仕事をしました!

会長として初めての仕事をしました!

( 写真は真木名誉会長への感謝状楯の授与の模様 )

4月・5月は大会と遠征のラッシュです。

27日には、全農杯全日本選手権ホカバ予選にて、
会長として最初の仕事をさせていただきました。

真木前会長には、本当に長年にわたり小学生連盟を引っ張って頂き、
今の様なしっかりした組織に育てていただきました。
その間、いろいろなことがありました。
しかし、前会長のあかげで皆で乗り越えることができました。

本当なら、もっとちゃんとした楯やトロフィーを添えたいところでしたが、
何せ少ない予算で、その上県卓にその少ない中から吸い上げられているので、
気持ちばかりの感謝上しか用意できませんでした。
それでも、今まで数々表彰は受けてきたが、これ程心に残る表彰はない!
と、言い切っていただきました。ありがたいことです。

真木会長以上のことはできませんが、私もできうる限り子供達の為に
体が許す限りは頑張りたいと、再認識した次第です。

ところで、試合の結果はというと直樹がなんとバンビの部で優勝してくれました:-P

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卓愛では、久しぶりのチャンピオン誕生です。

竜コーチにはこれを機に、更に強化に取り組んで欲しいと思います。

全日本には他に、萌花と悠生君が予選を通過しました
本大会までに、リーグ戦通過するよう特訓しないと駄目ですね。
特に悠生君は、初勝利が目標だっただけに、
通過した喜びはひとしおでしょう!!
これをきっかけに、卓球に全力を注いでくれるようになることを期待しましょう!

更に今日は、遠征の疲れが残っている中で、
中体連の県春季大会が開催されました。

竜大君は、相変わらず左が苦手のようですね!
準決で、つよふみ君に連敗したようです。

まあこればっかりは、自分自身で自分を変えることができないと無理でしょう。
人間は、旨くいっているのに変化を求めることはなかなかできません。
たった一人だけの為に自分のスタイルを変えることは、
たとえプロでも難しいことです。
しかし、やらなければ永遠に優勝の二文字は手に入らないのです。
逆にそれができるようになれば、彼は飛躍的に伸びることでしょう!

日々進化を求めることを怠らないこと!
これは、他のみんなにも言えることですけどね。
私も含めて:mrgreen:

それをこれからの楽しみにしたいと思います。

みんな頑張れ!!

 

先週土曜は織田へ練習会に行ってきました!

先週土曜は織田へ練習会に行ってきました!

H26・3・29織田強化練習会 002H26・3・29織田強化練習会 003

先週の土曜日は、越前町織田へ練習会に行ってきました!

私は、高校の方へ石川の羽咋高校の卓球部が練習試合に
来てくれていたので、午前中だけ講習会をして帰って来ました!

午後は、みんなで練習試合をたくさんして帰って来たと思います。

織田スポ少・円山スポ少・森田スポ少等の子供達や監督さんが
合計50名を超えて集まってくださいました。

各コーチや監督さんには、心から感謝申し上げます。

久しぶりに楽しい練習会になりました!!

織田中の練習場をお借りしたのですが、昔の中学校のイメージしか
残っていない私には、ちょっとカルチャーショックでした。
すばらしい練習場でした!

そして、織田の林コーチは、内の竜コーチや美羽コーチが小学生の頃、
しばらくコーチに来てくれていました。
その子供達が今、小学生で卓球をしてくれています。
或いは、ワールド時代のOG・OBの子供達もいました。

本当に月日の経つのは早いものですね。

そういう生徒達の成長を観ながら年をとっていける私は、
本当に幸せだと思います。

今年から、私は県の小学生連盟の会長を仰せつかることになりました。
事務方の仕事は、理事長や理事にまかせて、私は小学生に対する普及や
強化、或いは指導者の育成に力を入れたいと考えています。

現在、最盛期の半分にまで落ち込んだ小学生の競技人口を、
もう一度全力で元の状態に戻すことを目標にしたいと考えます。
どうか、皆様方のお力をお貸し下さい。

スケート連盟に負けない卓球連盟にしたいと思います。

ご理解とご協力の程、宜しくお願いします。

道は違えど目指すは同じ!・・レジェンドとはその先にあるもの?

道は違えど目指すは同じ!・・レジェンドとはその先にあるもの?

富士山5富士山4富士山3

 

上の写真はいずれも元旦に掲載した写真とほぼ同じ時間に、移動するバスの
中から
私の古いデジカメで撮った写真です
いつかはご覧に入れようと思っていたのですが、今回それを皆さんに
お見せしようと思います。腕もカメラもたいした物ではないので、
それがどうしたの?と言われそうですね(笑)

ただ、液晶を観ながら撮っている内に、それぞれの富士の顔の表情が
違うように思うのは、私だけでしょうか?

富士山の登山道を探ってみると、平安時代にさかのぼり、山梨県側から
最初の登山道が開発されたようです。
もし詳細をご存じの方はお知らせ下さい。

本当に最初登ろうと考えた方は、恐らく異常者扱いされたのではないかと
思うくらいです。ひょっとすると、その時の権力者により強引に登山道を
作らされたのかもしれませんね、ピラミッドのように!

どんなことでも、最初にやることの大変さは、言葉では言い表すことの
できないものだと思います。自分で道を考え、方法を工夫し、技術や道具を
開発し、失敗を積み重ね、生きている内に本当に成せるのか?
もうやめよう!そんな苦悩を乗り越えて完遂させることの難しさ!!

この25年間、まさに私が味わってきたことと同じ事であり、
さらに出来上がったいくつかの道にしても、
その道を選び、そしてどう上り詰めていくか?
それを選択するのもやはり本人であります。

何故か、療養中に観ていたオリンピックで、葛西選手や竹内選手が
銀メダルを取ったとき、そして真央ちゃんがフリーの演技を終えたとき
私には、この数枚の富士の写真が脳裏に浮かんだんです。

オリンピックで目指すは金メダル、登山で目指すは頂上そしてご来光!

富士山なら、スリッパかスニーカーの軽装で装備がなくても、八合目まで
乗り物で行って、最後山小屋で暖かい物をおなかに入れて、簡単に登れたよ!
という方もいらっしゃるかもしれませんね。実は、私はまだ5合目までしか
行ったことがありません。竜コーチ達がまだ小さい頃、静岡に行ったついでに
車で行けるところまで行こうと頑張ったのですが、5合目手前で渋滞になり
2時間待っても全く動く気配がなく、子供達がトイレを我慢できなくなり
仕方なくUターンしたのを覚えています。

麓から、しっかり登山下山の計画を立てて、ちゃんと自分の足で何日分かの
装備もしっかりして登頂を目指す方もおいでになるでしょう。
当然、天候の変化、体調の悪化、怪我その他イレギュラーは当たり前として
その準備をした上で、頂点を目指す人もいらっしゃるでしょう!
そしてそのイレギュラーによって、不運にも頂点をあきらめなければいけない
時も出てくると思います。

では、どちらが良かったのか?そんな無理して険しい道を行かなくても、
最も楽に抵抗の少ない方法で頂点にたどり着いた方がいいでしょう!
という考えもありますよね。
結局、本人の拘り(こだわり)ですよね。
そして、観ている人達にどちらが感動を与えられるか?
しかし、本人はそんな観客の為に道を選んでいるのではないはずです。

国際情勢もぼちぼち怪しくなってきました。自分の拘りを押し通せる人が、
世界70億人の中でどれくらいいるか?
道が長いか短いか?正しいのか間違いなのか?それは誰にも判りませんが、
言えることはその判断ができるのは、やはり時間だけかも知れません。

そして、レジェンドとはその時の向こう側にあるのでは?!

 

 

 

 

 

 

体幹トレーニング講習会

体幹トレーニング講習会

1月26日、27日にスポーツトレーナーの高橋嘉人先生を招いて
体幹トレーニングの講習会を行いました。

生徒たちも楽しそうにトレーニングをしていたので
講習会を開いてよかったなと思います。

ブログ用 002

教えてもらったトレーニング方法を正しくできるように
そして継続して続けられるように選手たちはがんばって
ください。

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