道は違えど目指すは同じ!・・レジェンドとはその先にあるもの?

道は違えど目指すは同じ!・・レジェンドとはその先にあるもの?

富士山5富士山4富士山3

 

上の写真はいずれも元旦に掲載した写真とほぼ同じ時間に、移動するバスの
中から
私の古いデジカメで撮った写真です
いつかはご覧に入れようと思っていたのですが、今回それを皆さんに
お見せしようと思います。腕もカメラもたいした物ではないので、
それがどうしたの?と言われそうですね(笑)

ただ、液晶を観ながら撮っている内に、それぞれの富士の顔の表情が
違うように思うのは、私だけでしょうか?

富士山の登山道を探ってみると、平安時代にさかのぼり、山梨県側から
最初の登山道が開発されたようです。
もし詳細をご存じの方はお知らせ下さい。

本当に最初登ろうと考えた方は、恐らく異常者扱いされたのではないかと
思うくらいです。ひょっとすると、その時の権力者により強引に登山道を
作らされたのかもしれませんね、ピラミッドのように!

どんなことでも、最初にやることの大変さは、言葉では言い表すことの
できないものだと思います。自分で道を考え、方法を工夫し、技術や道具を
開発し、失敗を積み重ね、生きている内に本当に成せるのか?
もうやめよう!そんな苦悩を乗り越えて完遂させることの難しさ!!

この25年間、まさに私が味わってきたことと同じ事であり、
さらに出来上がったいくつかの道にしても、
その道を選び、そしてどう上り詰めていくか?
それを選択するのもやはり本人であります。

何故か、療養中に観ていたオリンピックで、葛西選手や竹内選手が
銀メダルを取ったとき、そして真央ちゃんがフリーの演技を終えたとき
私には、この数枚の富士の写真が脳裏に浮かんだんです。

オリンピックで目指すは金メダル、登山で目指すは頂上そしてご来光!

富士山なら、スリッパかスニーカーの軽装で装備がなくても、八合目まで
乗り物で行って、最後山小屋で暖かい物をおなかに入れて、簡単に登れたよ!
という方もいらっしゃるかもしれませんね。実は、私はまだ5合目までしか
行ったことがありません。竜コーチ達がまだ小さい頃、静岡に行ったついでに
車で行けるところまで行こうと頑張ったのですが、5合目手前で渋滞になり
2時間待っても全く動く気配がなく、子供達がトイレを我慢できなくなり
仕方なくUターンしたのを覚えています。

麓から、しっかり登山下山の計画を立てて、ちゃんと自分の足で何日分かの
装備もしっかりして登頂を目指す方もおいでになるでしょう。
当然、天候の変化、体調の悪化、怪我その他イレギュラーは当たり前として
その準備をした上で、頂点を目指す人もいらっしゃるでしょう!
そしてそのイレギュラーによって、不運にも頂点をあきらめなければいけない
時も出てくると思います。

では、どちらが良かったのか?そんな無理して険しい道を行かなくても、
最も楽に抵抗の少ない方法で頂点にたどり着いた方がいいでしょう!
という考えもありますよね。
結局、本人の拘り(こだわり)ですよね。
そして、観ている人達にどちらが感動を与えられるか?
しかし、本人はそんな観客の為に道を選んでいるのではないはずです。

国際情勢もぼちぼち怪しくなってきました。自分の拘りを押し通せる人が、
世界70億人の中でどれくらいいるか?
道が長いか短いか?正しいのか間違いなのか?それは誰にも判りませんが、
言えることはその判断ができるのは、やはり時間だけかも知れません。

そして、レジェンドとはその時の向こう側にあるのでは?!

 

 

 

 

 

 

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