カタカナは日本語?

カタカナは日本語?

先週のニュースに、NHKの番組で
訳のわからないカタカナを使いすぎていて、
精神的な損害を被ったをいう訴訟を起こされた方がいると報じてました!

昨日も、家内とさんま御殿という番組のビデオを見ていると
とても考えられないギャル語というのが、ポンポン
まるで卓球マシンから出てくるピンポン球のように
若いモデルさんとかタレントと呼ばれる人たちから飛び出てきます。
びっくり玉手箱のようです。
(表現が古いですねぇー、さすが昭和生まれ)

英語でも日本語でもない表現を、フィーリング(これは勘弁して下さい)で
理解させるには大変便利な文字であるのは間違いないのでしょうが、
今のギャル語なるものは、ちょっと行き過ぎのような気がします。
そもそもギャルの意味もよく分かりません 🙄

又、訴訟を起こされた方は、
多分私の想像ですが、専門用語をあまりに英語(カタカナ)で
表現しすぎることにご立腹なのではと考えます。
これは、新聞雑誌をみても同じです。

分からないのは、さも勉強不足の視聴者や読者が悪いのだ!
と言わんばかりに、これでもかというほど使われていますね。

私達も、子供達の指導にオノマトペを良く使います。
紛れもなくカタカナで表現すべき文字だと思います。

例えば、「パンと打つ」「シュッと振る」「サッと動く」
こんな感じで使いますね。

間違いなくカタカナ語だと思います。

何事も、適度にほどほどに分かりやすくがいいですね 😆

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