竜大君=優勝・達尚君=3位おめでとう!!

竜大君=優勝・達尚君=3位おめでとう!!

 

昨日は、福井地区の中体連秋季大会の個人戦があり、
竜大が今まで肝心なところでよく☆を落としていたM君に
決勝で完勝して優勝を決めたようです。
毎日見ていると、私達が見てもなかなか成長の跡が見えない
ものなのですが、こういう結果をみると
少しずつではありますが、成長しているのだなと、実感させられます 😕

達尚君も、準決で竜大との対戦を落としただけで
しっかり3位入賞してくれたのは、今までの不安定さが
少しずつなくなって、安定した力を蓄えてきてくれたのでしょう!
18日の県大会に期待したいと思います。
そして、その後控えている全日本カデットでの活躍も 😛

さて、昨日の小学生クラスの練習に3年生以下の体験レッスン生が
年長さんの子も入れて、6名来てくれました!
そこで、久しぶりにバランス能力を鍛える遊びを入れたトレーニングを
みっちり90分やりました。
現存の生徒達も、まだまだ竜コーチの鍛え方が足らないようです。

たいがい、これをやると多くの親御さん達は
「卓球を習わせにきているのに、これではお金と時間の無駄では!?」
と考えられるようです。
昨日も、2人のお母さん達とは30分ほどお話ができたので、
「卓球というよりスポーツは、親御さんと子供達との我慢くらべですよ」
というところから、お話しました。
今の子供達を、少なくとも卓球の訓練をできる体にするのに
年齢は関係なく、今まで何の訓練もしていなければ、必ず3年はかかります。
10年前ぐらいだと、1~2年程度と言ってました。
例えば、水泳を習わせにいったら水に入れての訓練があたりまえ!
野球を習わせたら、ボールとグローブとバットを使って練習が当たり前!
まあ普通の考え方ですよね。
しかし、今の子供達の成長過程での環境を見ると、
スポーツというより、普通に生きていくだけの能力でさえ付きにくい、
そういう環境になってしまったと思わずにはいられません。

なので、卓球だからといってボールとラケットを使った練習ばかりしていると
後で、肝心なときに伸び悩むという選手になってしまいます。
それすら分からずに、現役を終えてしまう選手が殆どなのですが 😥

特に、想像力・創造力・空間認知(認識)能力を育む環境が、
極端に日本では欠落してしまった!
あったはずなのに、無くなってしまった!
これは、私の一方的な偏った持論ですから、
あくまで参考程度にして下さい!
いろんな学者の方々がいろんな論文を発表されますが、
私の持論は、田舎であれ都会であれ日本の家々から、
子供達が破ってもいい障子の襖(ふすま)がなくなってしまった事!
これが最も大きな一因だと考えています。

建物全体が、洋式化・洋風化してきたことにより、
古来日本の住宅には必ずあった、障子やカラカミによる仕切りがなくなって
ドア以外、出入り口がなくなってしまったこと!!

これが、あらゆる弊害をもたらしたと考えます。

教育委員会や役所による責任転嫁の遊具撤去等々、
いろんな評論家達が好き好き述べていらっしゃいますが、
私は、もっと根本的な理由にほかならないと考えます。

あまり長いと、皆さんにもサーバーにも嫌がられるので、
続きは又次回に 😉

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